童貞が売れる逆援助

セレブレディからお金を頂いてセックスするのが通常の業務なのですが、女性経験が多い、セックスに対して自信があるという男性のみしか出来ない、セレブレディしか女性を満足させられない。だから俺みたいなものは逆援助交際が出来ないと思っている人がとても多いです。しかしそんな心配は不要なのです。
セックスの経験が少なかったり、もしくは嘘偽り無しの童貞であっても、することが出来るのです。セレブレディには自分の命令通りに動く人間バイブみたいな男性が欲しい、育てたいという願望があります。
当然こういう男性を作るのには女性慣れした男性を相手にするより、女性経験の無い男性の方が従うので、そちらの方が需要があります。もちろん初体験の相手になるのは相手の一生の記憶に残るので、そのためだけに童貞を買い漁る男性がいます。セレブは思い出を重視します。

出会い系と風俗は同じ

ぶっちゃけたことを言うと出会い系とかテレクラで買春をするというのはヘルスやソープに行くのと同じようなものだと思ってます。
ただ、成人であっても女性にだけ売春防止法としてひっかかるのはなんだろなと思います。まああくまでも売春を目的としたものではないから存在するわけですね。そこからすればソープはなぜ合法なんだろう? 話はそれたけどだからこそ18歳未満はテレクラや出会い系を使ってはいけないわけです。だからこの逮捕されてしまった爺さんはなんの落ち度もないというかある意味この女子高生に騙されたわけです。しかも親切心で財布を届けたというのに…逮捕。こうして名前も公になってしまう。

中高年出会いと結婚適齢期

恋愛経験の少ないオッサンです。これまでマトモに恋人を作ったことがありません。一応は非童貞ですが、セックスした相手というのは風俗嬢。つまり一般的にいわれる素人童貞というやつです。あまりみんなに誇れることじゃないです。だけど自分はそういう方法でしか女性と繋がることができませんでした。逆にその方法を取らなければ、今でも童貞まっしぐらだったことでしょう。

こんな私もそろそろ婚期です。だから結婚相手を必要としているのです。しかしこれまで仕事に時間を費やしてきましたからね、今さら新しい出会いを探そうにも機会が無いわけですよ。友達にはモテない男たち。こんな奴らに合コンをセッティングすることはできませんし。聞いてみないと分からないかもしれませんが、そいつらの顔を見れば分かるんですよ。女の影がない顔をしてるんですもん。そういう自分もまたその一人なんですけどね・・・。

人に頼っても無駄な気がしたので、
私は出会い系サイトにチャレンジしてみます。

そこには中高年出会いをしたいという女性がいっぱいでした。みんな揃って結婚適齢期です。30代とか40代とか絶妙な年齢の人たちです。すっかり熟れきった女性ばかりです。食べ頃は既に過ぎていて、実際に食べるにはちょっと・・・。でも家事なんかはお手の物だといいます。これから一緒に生活するパートナーとしては適当かもしれません。それに付き合ってみないと分からないということもありますね。だから私たちはメル友というところから始めてみることにしました。

中高年出会いと恋愛

怖れていては交際なんかできません。それは十分に分かっているんだけど、なかなか行動に移せません。相手のことを好きになっても告白することができないのです。それは今に始まったことではなくて幼少期からずっとです。幼稚園や小学校のときには告白の仕方が分かりませんでした。中学校や高校では勇気が出ませんでした。人一倍に引っ込み思案なものだから、積極的に相手に接触できないのです。いつも逃げてばかりで前に進めません。イケメンでもないので、出会いが向こうからやってくることもありません。友達が恋人とデートしているのを遠目に見ながら、それを羨ましく思うだけです。それがまだ大学生とかがやっているならいいですよ。しかし私はもう45歳のオッサンです。いつまで子供みたいに恋愛することを怖れているのでしょうか。自分でも恥ずかしくなってしまうし飽きれてしまいます。

私の極度の引っ込み思案は精神病ではないかと思うときもありました。でも仮にそうだとして解決の糸口は掴めません。それによってより自信を失ってしまうかもしれません。だったら自分の力で未来を切り開くしかありません。私は恥ずかしながらこの年齢にして出会い系サイトに登録しました。中高年出会いには前々から気になっていました。

同年代の女性と出会ってみて安心しました。相手もまた同じような悩みに苦しんでいたからです。お互いに奥手なものだから、はじめはメル友という形で始めました。相手に自分のことを知ってもらうのは怖いです。だけど少しずつ歩み寄ることを試みています。

モテない俺と中高年出会い

もともとモテるタイプではなかったけど、
オッサンになってますますモテなくなった。

俺が初めて老け込みを感じたのは20代になったときのこと。成人式を迎えてから数年が経ったあたりだったと思う。仕事はデスクワークなものだから目元に疲れが溜まったのだろうか。他人には見えない程度だけどシワが出来た。それから肌からは潤いが失われた。肌の質も悪くなって小さなシミなどもできるようになった。ちょうどその頃からみるみると老け込んだ。

30歳くらいにもなるとちょっと髪の毛が薄くなった。それまでヘアカラーやパーマを頻繁にしていたからな。それが原因となってきているのかもしれない。植毛するお金もないから諦めた。すると40歳くらいになって見事に禿げた。オデコが頭のてっぺんくらいに位置するようになった。すっかりツルッツルなのである!

こんな俺を男として見てもらえるのだろうか!?もしかして気持ち悪いとか思われてやいないだろうか。それでも異性との付き合いは諦めたくない。いまだに童貞だけど素敵な女性と巡り合いたい!

アラサーやアラフォーが集まるという中高年出会い。そこでちょうど同じ年代の女性と出会った。彼女は子供を持つバツイチである。俺は少し躊躇したけど、それでも彼女との出会いを無駄にしたくない。彼女とはまだメル友という間柄だけど、彼女は俺のことを好きだと言ってくれる。その言葉に嘘はないものだと信じている。仮に俺を利用しようとしているだけでも構わない。それによって孤独から開放されるならば本望だ。

ブサイクと中高年出会い

リア充なんて爆発すればいい!そういう風に思っていた!だって同じように人間として生まれてきたのにこの不平等はなんなんだよ!あいつらはモテるのに俺はモテない!これっておかしくないか!?俺が何をしたってんだよ!普通に生きているだけだろ!それなのに女子高生とすれ違うたびに「今の見た?きもーい!」とか言われるんだぜ!そんな屈辱的な人生を終わらせたい!人生を諦めるというのではなくて、人生を変えたいんだ!もうすぐ50歳を迎える俺だけど、きっとやれるはずだ!これまで不幸だったぶん、これからは幸せになれるはずだ!

実はこのごろ前向きになれたのは、一通のメールが切欠だった。それは同年代の女から送られてきたものだ。ブサイクな顔のくせにメル友を希望してきた。その女は中高年出会いを諦めておらず、仲良くなれば恋人関係や結婚を希望しているという。本当はブサイクとメル友になるのも嫌だった。だって二次元のような可愛い女の子と付き合いたかったから。だけど俺だって凄いブサイクだし年齢も年齢だ。もうワガママも言ってられない。

出されたものは何でも食べる!

今の俺にはこういう精神が必要なのだろう。得られる出会いは全て大切にしなければならない。もしかしたら今が最初で最後のモテ期なのかもしれないし、今こそが最初で最後の婚期なのかもしれない。本当の意味で人生が詰む前に何とかしなければならない。たとえブサイクでも子供を産んでくれるだけマシだ。自分をディスってこないだけでも有難く思うべきなのかもしれない。

私はこうしてブサイクとの交際をスタートさせた。

寂しいやつと中高年出会い

なんだか気付けばオッサンになっていて友達がいなかった。そして意味も無く毎日のように通勤している。そんななんで生きているかも分からない日々にウンザリしていた。自分の存在意義について自問自答する日々が続いていた。本当なら既に結婚している年だ。48歳にもなって独身をしているなんて俺くらい。かつて友達だった連中には妻子がいる。子供は二人や三人で、その子供もまた結婚しているという。翌年あたりには孫ができるらしい。そんな話を聞くと余計に虚しくなる。俺の人生とはなんだったんだよ!いっそのこと消えて無くなりたい!

余暇はいつも自宅でゴロゴロ。なにをする気も起こらないからだ。毎日がつまらなくて仕方ない。携帯電話に誰かからメールが来たと思ったら、それは迷惑メールだった。よくあることだ。いまでは驚きもしないしムカツキもしない。削除することなく放置している。しかしその日は何を思ったのかアクセスしてみた。メールに書かれていたサイトに足を踏み入れてみた。別に理由もなく、もしかしたら何らかの刺激を得られることに期待していたのかもしれない。

ちょうど48歳の熟女がいた。俺と同じ年だったから近い存在に思えた。そいつは中高年出会いを求める出会い厨だ。「きもいなー」とか思いながらメールをしてみた。はじめは全然楽しくなくて会話も続かなかった。てゆーか俺に積極性がなかったから?それでもそいつは懸命にコミュニケーションを取ろうとしてきてくれたんだ。だから俺も少しずつ心を開いたわけだな。なんだか知らないうちに、今ではメル友になっている。